OPERA Shizuoka International Opera Competition / 静岡国際オペラコンクール
About Shizuoka International Opera Competition / 静岡国際オペラコンクールについて The 5th Shizuoka International Opera Competition / 第5回静岡国際オペラコンクール Event Info/ イベント情報 Links / リンク集

ここから本文です

[ イベント情報 ] オペラ「蝶々夫人」公演、大盛況のうちに終了しました

 10月25日(日)アクトシティ浜松大ホールにて開催された、第24回国民文化祭・しずおか2009 THE オペラ 三浦 環 生誕125周年第3回県民オペラ「蝶々夫人」は大盛況のうちに終了しました。

当日は約2000人の観客を前に、大岩千穂さん(第1回静岡国際オペラコンクール最高位・二期会会員)はじめ、静岡県出身の水船桂太郎さん(二期会会員)、永田直美さん(二期会会員)、牧野正人さん(藤原歌劇団団員)らが熱演。また、オーディションで選ばれた合唱(コール・バタフライ)、助演の皆さんが舞台を華やかに彩りました。

butterfly_5.jpg

butterfly_6.jpg
写真左:ピンカートン(水船桂太郎)と結婚斡旋屋のゴロー(榛葉樹人)

写真右:ピンカートンとシャープレス(牧野正人)による「世界のどこであろうと」

 
butterfly_7.jpg
butterfly_8.jpg

写真右:華やかに登場する蝶々夫人(大岩千穂)

写真左:コール・バタフライ総出演の結婚シーン

 

butterfly_w.jpg

蝶々夫人とピンカートンによる「愛の二重唱」

 

 
butterfly_10.jpg
butterfly_f.jpg
第2幕からは蝶々夫人の子供も登場し、悲しい結末に向かうストーリーが実力派ソリストたちによって展開されていきます。

写真右:蝶々夫人とスズキ(永田直美)による「桜の木を揺らして」

  

butterfly_12.jpg
butterfly_13.jpg

事実を知った蝶々夫人は子供に悲しい別れを告げて・・・アンケートでも非常に評価の高かったこの後のラストシーンは、御来場いただいた皆様の胸のうちにとどめておきましょう。

 

 

 

 

 

たくさんの方の御来場、誠にありがとうございました。

butterfly_14.jpg



Opera Top Pege
静岡国際オペラコンクールトップへ

SUAC Top Page
静岡文化芸術大学へ

Contact Us
お問い合わせ

Copyright (c) Shizuoka International Opera Competition