ユニバーサルデザインユニバーサルデザインとは、年齢・性別・身体能力・言語など人々が持つ様々な特性や違いを認め合い、すべての人が利用しやすいものづくりやまちづくりを行なうことです。現在、この考え方は社会づくりにまで広がっています。本学では、理念から実践までを習得するプログラムを用意する一方、地域と協働して様々なシーンで積極的に具現化に取り組んでいます。 全学科で学ぶ基礎概念ユニバーサルデザインを学ぶ
これからの社会づくり、製品づくりに欠くことのできないユニバーサルデザインの基礎概念を、文化政策・デザインの両学部で学ぶことができます。デザイン学部では、学部共通・学科専門科目の課題制作などでさらに深くその理念や応用を学びます。また、本学キャンパスはユニバーサルデザインに基づき設計されており、実際に利用し、体感して理解していくことができます。 地域に開かれた取り組みユニバーサルデザインを実践する 地域に開かれた大学として、県・市及び地域団体との連携のもと、ユニバーサルデザインの実践・普及に努めています。国内外から専門家を招聘し、国際シンポジウムやセミナーなども開催しています。自助具デザインプロジェクトの活動や各種コンペでの受賞など、学生の実践的な活動も大きな評価を得ています。 ユニバーサルデザイン授業
デザイン学部共通の専門科目「ユニバーサルデザイン」は、多様な人々を理解し、より多くの人に使いやすい道具や環境をデザインする実践的な授業です。 静岡ユニバーサルデザイン大賞
県内外から毎年1,000件以上の応募がある「しずおかユニバーサルデザイン大賞」にも本学生は積極的に応募し、大賞・奨励賞などを受賞しています。 自助具デザインプロジェクト
美しいデザインの自助具を開発・制作し、地域の方々に提供する学生の自主研究・制作グループです。 ユニバーサルデザイン絵本コンクール
様々な立場の人が共に楽しむことのできるユニバーサルデザインを取り入れた絵本のコンクールを本学が主催し、県立中央図書館でも展示を行なうなど、普及に努めています。 |