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インターンシップ

自らの社会的役割について掴むために

インターンシップとは、実社会での就業体験のことです。3年次夏期休業中の2週間を利用して行われますが、国際展開を図る大手企業、特色ある中小企業、 さらには行政機関や公共施設などを実習先として、職場での業務を実体験します。社会人の実務と意識のあり方を知ると同時に、自分自身がどういった社会的役割を 果たすべきか、具体的にイメージできるようになります。

インターンシップの流れ

(図)流れ図

履修者は実習中の日報や終了時に作成する実習実績報告書を通して自己の成果を見つめて、今後の自らの進路選択等に役立てていきます。また、大学では充実した 実習となるよう、事前事後の指導を通してサポートしています。

学外実習(インターンシップ)受入先・実習学生数(2011年度実績)

業種 団体・企業数 実習学生数
官公庁・関連団体

6

12

研究機関

1

4

福祉・NPO・ボランティア

4

7

文化会館・舞台芸術

6

17

流通・小売業

2

3

旅行・旅客運送業

2

3

金融機関

1

2

エネルギー

1

1

ホテル

2

4

マスコミ

5

8

輸送機器産業

1

1

製造業

2

6

広告・印刷・出版

11

16

情報サービス

2

2

デザイン事務所

2

2

建築設計事務所

3

3

合計

51

91

実施概要

「インターンシップ」を独立した授業科目として設定しています。

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